政治家と役人にBlogを義務化せよ
先日亡くなった外務省 奥参事官が投稿していたイラク便りは11月27日版が最後になってしまった、残念である。しかし、彼が何をしていたか我々は記事を読むことで少しは理解が出来る。
国内でもこのココログを含め、Blogが広まってきた。個人が簡単に自分の発言を載せることが出来るということで発展してきたがもっと効果的に使えるはずだ。
週刊文春で暇な公務員の写真が掲載されているが、税金から給料をもらっている連中がダラダラやっているのは誰もが許せないであろう。だから、彼等には今何をしているかBlogに書いてもらい。首相などセキュリティ対策が厳しい人はもちろん3日遅れとかでも構わないから、とにかく何をしているか国民に知らせるべきだ。
何をしているかよく分からない。すると彼らは自分達のことを優先して考えるようになる、国民よりも自分を。よって国民の利益より、自分の派閥維持などにばかり労力を割く事となるのだ。
いまどきPCが使えないなんて言い訳を聞く必要はない。Blogのサーバやプログラムは@niftyなどで都道府県ごとにでも入札で決め、あとは市町村などの人数分の費用をその組織に払ってもらえばいくらもかからないであろう。
これは監視ではない。何をしているか回りが理解すれば暇な人を減らし財源を確保でき、忙し過ぎる人には助っ人を割り当てやすくなるはずだ。
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