スパイダーマン 2

スパイダーマン 2

何だか随分と評判が良かったこの映画ですが、見てみたら確かに良かったです。主人公の苦悩が滲み出ていてしんみりとした。

そして最後は昔トレンディードラマで見たようなシーンがあったが、泣ける。「私があなたを助ける」という言葉がいいよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

殺人の追憶

殺人の追憶 MEMORIES OF MURDER

結構わくわくして見たが、はっきりとした結末がなくちょっと残念。いや確かに、よく出来た映画ではありますが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドラムライン

ドラムライン Drumline

ドラムというのは適当にやっても割と様になる楽器なんだよね。日本ではこの映画に出てくるようなマーチングバンドがあまりないのでドラムの基礎を知っている人も教えられる人も少ない。

あんなバンドで鍛えられるから、アメリカにはすごいドラマーが沢山出るんだよね。

文系のスポ魂(?)という感じでお薦めの映画。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ファインディング・ニモ

ファインディング・ニモFINDING NEMO

本物のクマノミはかわいい。そして映画のニモもかわいい。

次はいつダイビングに行けるかなぁ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

クリムゾン・リバー

クリムゾン・リバー
出演: ジャン・レノ, ヴァンサン・カッセル, その他
監督: マチュー・カソビッツ

結構複雑な話なので何度か見ないと面白さは分からないのかも。フランス映画とは思えないようなお金のかかり様で、かつヨーロッパの暗い部分が表現されていたりするので楽しめた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

DEEP BLUE

DEEP BLUE
監督・脚本:アラステア・フォザーギル アンディ・バイヤット
製作:BBCワールドワイド グリーンライト・メディア
ナレーション:マイケル・ガンボン

六本木ヒルズで「DEEP BLUE」を見た。一言で言えば海の生物の記録だが、見たことのないものばかりでびっくり。

印象に残ったのは深海生物ですごくきれいな発光するものと、えげつないシャチ。鯨って海の中では敵なしなのかと思っていたけどそうではないことが分かった。

とりあえずスキューバダイバーは見ないといけませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

シティ・オブ・ゴッド

シティ・オブ・ゴッド
出演: アレッシャンドレ・ロドリゲス, その他
監督: フェルナンド・メイレレス, カチア・ルンジ

とりあえず期待を裏切らずドンパチやってくれる。ブラジルでの本当の話らしいが、貧しいとやけになってしまう若者が増えるのはどこでも同じこと。ただあそこまで小さい子供でも拳銃があれば簡単に人を殺せるのだなぁ。

カメラはあえてドキュメンタリー風にとってあり、それでいて分かりづらいということもない。結果的には暗い話だが、国柄なのか監督の腕なのか、あっけらかんとしていてヘビーではない。見て損のない映画。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Bad Boys II

Bad Boys Ⅱ
出演: マーティン・ロレンス , その他

主演の二人が黒人でヒロインの女性も黒人でこれだけ予算のかかった映画が出来るということでハリウッドも変わったということが実感できる。

カーチェイスとか銃撃とか、これでもかというほど。自宅にサラウンドシステムを導入してこれを見ると楽しみが倍増します。ただこんなに長い必要はなかったと思うのです、これで終わりかと思ったら本番みたいな。

Bad Boys II

| | Comments (0) | TrackBack (0)

座頭市

座頭市
出演: ビートたけし, 浅野忠信, その他
監督: 北野武

勝新太郎主演の映画は見たことがないので、先入観なしに見ることが出来た。テンポよく、娯楽に徹した作品だと思う。いろいろと紹介されていたタップのシーンやリズムが織り込まれていて新鮮である。

チャンバラというものは久しく見ていなかったが、たまに見ると面白い。ルパン三世の石川五右ェ門を意識したのだろうか、いやきっとしたいに違いない。

浅野忠信がいい役です、最後の対決のシーンはあっさりでちょっと残念でしたが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

英雄 ~HERO~

英雄 ~HERO~
出演: ジェット・リー, トニー・レオン, その他
監督: チャン・イーモウ

かなりの話題作、硬い歴史ものかと思ったらちょっと違った。秦王のもとに男がやってきて、その男の話で映画は進む。

漫画をそのまま実写にしたような演出や、むやみやたらなワイヤーアクションが鼻につくが、美しい色使いや広大な風景には圧倒される。話も後半は泣かせる展開となり、秦王の最終決断は……

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧