中国人にエアコンを売れ!
中国人にエアコンを売れ!
著者: 高橋 基人
今の中国での日本叩きは国内への不満のガス抜きだろうと思っているが、この本にもそのように書いてあった。
拝金主義とか面子を立てるのが重要とか、隣の国とはいえ全然違って面白いね。
中国人にエアコンを売れ!
著者: 高橋 基人
今の中国での日本叩きは国内への不満のガス抜きだろうと思っているが、この本にもそのように書いてあった。
拝金主義とか面子を立てるのが重要とか、隣の国とはいえ全然違って面白いね。
最後の努力ローマ人の物語 13
塩野 七生 (著)
ついに13巻、あと2巻か。ローマ帝国を4分割していくことで肥大化する官僚組織。そして首都をローマからコンスタンティノポリスへの移転、キリスト教の公認が印象に残った。
今では三大宗教のキリスト教も皇帝コンスタンティヌス次第では消えていった可能性も高かったのだそうだ。それにしても人はなぜ宗教のためであればあんなに一生懸命になれるのだろうか…。
東京ゴールド・ラッシュ
ベン・メズリック (著), 真崎 義博
これは面白いよ。アメリカから日本に来て、金融機関で働きデリバティブとかで大儲けをする話。
本当の話ということだが、どうなのか。どちらにしても大儲けをしている人がいることは事実だろう。儲けている人は美人を連れ歩くんだってさ、いいね。
ウォール街のマネー・エリートたち―ヘッジファンドを動かす人びと
大井 幸子 (著)
結構期待して読んだのだが、小説としては陳腐だしまとまりがなく、ヘッジファンドの世界を紹介するにしては物足りない。ドキュメントとしてもっといろいろ読みたかった。
正月早々のDMには「日経ビジネス」の購読売込みが3通も。一つは株主として、残る二つはクレジットカードの会員向に。景気が上向いてきた(?)、ということで鬼の売込みですか。
というか、私はすでに読者なのですが…。
リスクの心理学―できるトレーダーは、なぜ不確実性に勝てるのか
アリ キエフ (著), Ari Kiev (原著), 平野 誠一 (翻訳)
マーケットの魔術師 株式編での彼へのインタビューが非常に印象に残ったがそのキエフ氏による本である。
ここには具体的な投資方法が書いてあるわけではない。ちょっと下がるとポジションを投げてしまう人にはどうするべきなのか、むやみにリスキーな取引を行う人にはどう制御すべきかを提案している。
大変為になったので繰り返し読もうと思う。今後、投資で継続的に儲かることがあるとすればこの本のお陰だと言える。
アメリカ帝国の悲劇
チャルマーズ・ジョンソン (著), 村上 和久 (翻訳)
国連所属の180ほどの国のうち150以上にアメリカは基地を持っているという。そこまで予算があるのも驚きだし、アメリカ人のほとんどはそのことを知らないらしいということも恐ろしい。読みがいたっぷりの本。
新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 ウィザード・ブックシリーズ
ジャック・D. シュワッガー (著), 清水 昭男 (翻訳), Jack D. Schwager
シリーズ2作目かな。先物とかオプションとかを勉強してもう一度二度と読もうと思う。
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)
伊達に売れていない、面白い。ルーブル美術館に行ったことのある人にとっては、意義深いかも。行ったことのない人はきっと行きたくなるに違いない。
いや確かに以前から、最後の晩餐には女の人がいるよなぁ~と私も思っていたのですよ。まぁイエスに**と$$がいたと言われればびっくりするけど、いてもおかしくはないか。
ちなみにトム・ハンクス主演で映画化されるようです。
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